工事日報ブログ

全国出張記録

2018.12.14

鹿児島市から知覧・指宿方面へ

昨日は天文館のホテルにて宿泊し、鹿児島名物「かるかん饅頭」なども頂きました。
本日は知覧・指宿方面へ車で向かいますが、せっかくなので午前中に桜島を一周してから向かうことにしました。
天気も良かったため、とてもきれいな桜島を拝見することができました・・。


常に微弱な噴煙を上げ、風向きにより灰で付近の空気がとても煙くなります


桜島は大正3年の大噴火で対岸の大隅半島と陸続きとなりました

2018.12.13

福岡~熊本~鹿児島中央駅へ

福岡から熊本経由で鹿児島中央駅へ到着しました。
鹿児島市の代表駅は中央駅のようで、機能的にも鹿児島駅より大きいようです。
甲突川を渡りエディオンさんへ向かう途中、大久保利通先生の銅像を見かけたので急いで撮影してしまいました。
今は西郷どんやってますし、この銅像もテレビで見たことあります。

鹿児島市の大久保利通の銅像

鹿児島市内名所案内看板
この道案内見ると面白そうなトコロが色々あるようです。あとで行ってみます・・・。

鹿児島名物天文館のしろくまかき氷
鹿児島名物「しろくま」、天文館のかき氷。12月なので、次回呼ばれることに致しました。

鹿児島市内の西郷隆盛洞窟
鹿児島市史跡の西郷隆盛洞窟。西南戦争の最終段階においてこの洞窟で数日起居したそうです


明治10年の西南戦争の解説。「おはんらにやった命」・・隆盛の最後の言葉でした

2018.12.12

九州への出張に行って参りました

 今回は九州地方への出張です。最終目的地は鹿児島県の南端でありまして、福岡から高速バスで行く予定・・・。
北海道から九州までは距離がありますが、新千歳から福岡迄の直行便があるので移動はそれほど苦にはなりません。
昨日は福岡市の博多近辺にて宿泊し、本日午後2時からの空き時間に太宰府天満宮へ行ってきました。。
学問の神様、菅原道真公が祀られていることで有名です。
「国立帯広畜産大学合格祈願」と書かれている絵馬が少し気になりました・・。
オビチク必ず合格して下さい。。お待ちしてます。

太宰府天満宮本殿

太宰府駅から本殿までのルートは、外国の観光客で賑わっておりました。修学旅行生も多かったのですが、
外国人に比べ日本人は少ない印象を受けました。

太宰府境内のクスノキの様子

上記の写真のクスノキも妙に気になりました・・・?

境内の中心部から見るとこんな感じ。
後日このクスノキのことが、ブラタモリで放送されていました。知りたい方はNHKオンデマンドでご覧下さい。

そして、太宰府天満宮の裏手にあるのが、下記の九州国立博物館であります。太宰府から徒歩で数分です。
九博には歴史的に大変貴重なものが数多く展示されていました。
最近、なんでも鑑定団で「曜変天目」という大変珍しい茶碗をテレビで見たのですが、天目と言われる茶碗には他にも幾つかあるらしく、
ここ九博には「油滴天目」茶碗というものが飾られていました。これも大変貴重なものだそうです。

九州国立博物館の外観
とても近代的なデザインの博物館です。こんな大きな博物館があるとは知りませんでした。

九州国立博物館の内観
九博内。とても大きな神輿のようなものが置かれています。あれは何でしょう・・

2018.10.15

城内第一位の「蛸石」

 関空へ向かう帰路にて、大阪城公園へ立ち寄ることにしました。
大阪城の虎口の石垣には、とても大きな城石が数多く見られます。写真の巨石は蛸石と呼ばれており、大阪城の石垣で最も表面積が大きいものです。あの時代に岡山から持ってきたらしく、実際に見るとその大きさに大変驚きます。
蛸石と呼ばれる所以は、正面から見て左下の表面にある茶色いシミがタコの頭のようにみえるからと言われております。
写真の方は見ず知らずの外国人さんです。なかなか避けてくれないので、写真の方のお連れと一緒に当方も撮影してしまいました・・。
人が写ると大きさがわかりやすいですね。蛸石の表面積は約36畳、重量は108トンもあるそうです。当世のクレーンで持ち上げるとしても、結構大変かもしれません。
これらの巨石は薄い板状(厚さ約75cm)に加工されており、倒れないよう裏側に敷き詰められた石垣にもたれかけさせた構造となっているらしいです。コンクリート擁壁工の「もたれ擁壁」を想像してしまいました。コンクリートと石の違いはありますが、工学的な観点からすると似たような構造なのかもしれません。(あくまで小職個人の見解です)


  蛸石は大阪城の石垣の中で最大の表面積を誇る巨石です
大阪城も外国人観光客が非常に多い印象を受けました    

2018.10.14

工事中の音羽山清水寺

姫路城に続き翌日は京都の清水寺へ立ち寄りました。
2018年10月現在は本堂檜皮屋根葺替工事中であり、2020年3月まで修理が行われる予定だそうです。
本堂の修復工事中ではありますが、清水の舞台や本堂での拝観は可能でした。
清水寺の大修理で使用する仮設材には、ご覧のような丸太足場が用いられています。
丸太による足場の組立は古来より採用されている工法ですが、施工に手間がかかり、また水に濡れると滑りやすく節に体や足が引っかかりやすいといったこともあり、今ではほとんど見かけなくなりました。現在は鋼製足場(ビケ・くさび式足場など)が主流となっています。
間近で工事中の清水寺を拝観することも可能ですので、建築業関係の方々は是非お立ち寄り頂ければと存じます。

修復工事中の清水寺
清水の舞台は懸造と呼ばれる工法で床下を支持しています

2018.10.13

国宝・姫路城

関西への出張中、休日を利用して幾つかの観光名所を巡って参りました。
平成21年から数年に渡って大天守保存修理工事(平成の大修理)が行なわれていた国宝姫路城は、誠に優美な日本の名城だと思います。
姫路城ならではの漆喰の純白は、長く風雨に晒されることで少しずつ失われていく可能性があるそうです。そういったこともあり、機会があったら是非とも行ってみたい場所のひとつでした。見ているだけでとても癒やされるお城です・。・

国宝-姫路城
快晴だったこともあり、小職のスマホでもかなりきれいに撮影できました・・

2018.10.12

作業日報管理ソフト納品

弊社製品の納品及び操作方法のご説明、ネットワーク周辺機器の設定業務を行なうため、関西地域への出張となりました。エンドユーザーさまにおかれましては、当社の作業日報ソフトを導入頂きまして心より御礼申し上げます。
本日は和歌山県田辺市の企業さまへお伺いさせて頂きました。
天気も良く、せっかくなので写真を数枚撮影しました。
武蔵坊弁慶の生誕の地と言われている田辺市では、毎年10月に「弁慶まつり」が開催されております。また、博物学者の南方熊楠(みなかたくまぐす)先生が後半生を過ごし研究活動の拠点としたのがここ田辺市です。
帰途につく際、『南方熊楠顕彰館』へ少し立ち寄りたかったのですが、あいにく時間の関係で断念致しました・・・。



紀伊田辺駅


弁慶像(紀伊田辺駅前)


「紀伊山地の霊場と参詣道」は3つの霊場と参詣道を対象とする世界遺産(田辺市で撮影)