工事日報ブログ

2019.07.13

カネタグループさんの納涼祭

本日は金田自動車さん主催の納涼祭に行って参りました。
旭川市内中心部のホテルにて毎年開催されておられます。
小職らは招待客として無料で参加させて頂いております・・。生ビールなど沢山頂きました。
いつもありがとうございます。。
太鼓やバンド演奏などの催しが幾つも行われておりましたが、皆さんは大抽選会を楽しみにしておられるようです。
抽選により、おかげさまでメロンや花火を頂くことができました。
当方が昔お世話になったソフトウェア会社も協賛企業になっており、一寸懐かしかったですね。


                太鼓の演奏中です

2018.11.01

作業日報のエクセルテンプレート

建設業向けの作業日報・使用資機材のテンプレートを追加しました。
エクセルの書式で作成しておりますので、ひな形を自社用にカスタマイズしてご利用頂けます。

作業日報テンプレート

作業日報のフォーマットが欲しい方は、請求原価管理システム「もうけ太郎」無料版の
アプリをベクターよりダウンロードしてください。
ダウンロード後解凍すると、作業日報をエクセル形式で保存したファイルが御座います。

もうけ太郎無料版の作業日報書式

上記バナーを押下後、ベクターからダウンロードできます

2018.10.15

城内第一位の「蛸石」

 関空へ向かう帰路にて、大阪城公園へ立ち寄ることにしました。
大阪城の虎口の石垣には、とても大きな城石が数多く見られます。写真の巨石は蛸石と呼ばれており、大阪城の石垣で最も表面積が大きいものです。あの時代に岡山から持ってきたらしく、実際に見るとその大きさに大変驚きます。
蛸石と呼ばれる所以は、正面から見て左下の表面にある茶色いシミがタコの頭のようにみえるからと言われております。
写真の方は見ず知らずの外国人さんです。なかなか避けてくれないので、写真の方のお連れと一緒に当方も撮影してしまいました・・。
人が写ると大きさがわかりやすいですね。蛸石の表面積は約36畳、重量は108トンもあるそうです。当世のクレーンで持ち上げるとしても、結構大変かもしれません。
これらの巨石は薄い板状(厚さ約75cm)に加工されており、倒れないよう裏側に敷き詰められた石垣にもたれかけさせた構造となっているらしいです。コンクリート擁壁工の「もたれ擁壁」を想像してしまいました。コンクリートと石の違いはありますが、工学的な観点からすると似たような構造なのかもしれません。(あくまで小職個人の見解です)


  蛸石は大阪城の石垣の中で最大の表面積を誇る巨石です
大阪城も外国人観光客が非常に多い印象を受けました    

2018.10.14

工事中の音羽山清水寺

姫路城に続き翌日は京都の清水寺へ立ち寄りました。
2018年10月現在は本堂檜皮屋根葺替工事中であり、2020年3月まで修理が行われる予定だそうです。
本堂の修復工事中ではありますが、清水の舞台や本堂での拝観は可能でした。
清水寺の大修理で使用する仮設材には、ご覧のような丸太足場が用いられています。
丸太による足場の組立は古来より採用されている工法ですが、施工に手間がかかり、また水に濡れると滑りやすく節に体や足が引っかかりやすいといったこともあり、今ではほとんど見かけなくなりました。現在は鋼製足場(ビケ・くさび式足場など)が主流となっています。
間近で工事中の清水寺を拝観することも可能ですので、建築業関係の方々は是非お立ち寄り頂ければと存じます。

修復工事中の清水寺
清水の舞台は懸造と呼ばれる工法で床下を支持しています

2018.10.13

国宝・姫路城

関西への出張中、休日を利用して幾つかの観光名所を巡って参りました。
平成21年から数年に渡って大天守保存修理工事(平成の大修理)が行なわれていた国宝姫路城は、誠に優美な日本の名城だと思います。
姫路城ならではの漆喰の純白は、長く風雨に晒されることで少しずつ失われていく可能性があるそうです。そういったこともあり、機会があったら是非とも行ってみたい場所のひとつでした。見ているだけでとても癒やされるお城です・。・

国宝-姫路城
快晴だったこともあり、小職のスマホでもかなりきれいに撮影できました・・