工事日報ブログ

2018.12.12

九州への出張に行って参りました

 今回は九州地方への出張です。最終目的地は鹿児島県の南端でありまして、福岡から高速バスで行く予定・・・。
北海道から九州までは距離がありますが、新千歳から福岡迄の直行便があるので移動はそれほど苦にはなりません。
昨日は福岡市の博多近辺にて宿泊し、本日午後2時からの空き時間に太宰府天満宮へ行ってきました。。
学問の神様、菅原道真公が祀られていることで有名です。
「国立帯広畜産大学合格祈願」と書かれている絵馬が少し気になりました・・。
オビチク必ず合格して下さい。。お待ちしてます。

太宰府天満宮本殿

太宰府駅から本殿までのルートは、外国の観光客で賑わっておりました。修学旅行生も多かったのですが、
外国人に比べ日本人は少ない印象を受けました。

太宰府境内のクスノキの様子

上記の写真のクスノキも妙に気になりました・・・?

境内の中心部から見るとこんな感じ。
後日このクスノキのことが、ブラタモリで放送されていました。知りたい方はNHKオンデマンドでご覧下さい。

そして、太宰府天満宮の裏手にあるのが、下記の九州国立博物館であります。太宰府から徒歩で数分です。
九博には歴史的に大変貴重なものが数多く展示されていました。
最近、なんでも鑑定団で「曜変天目」という大変珍しい茶碗をテレビで見たのですが、天目と言われる茶碗には他にも幾つかあるらしく、
ここ九博には「油滴天目」茶碗というものが飾られていました。これも大変貴重なものだそうです。

九州国立博物館の外観
とても近代的なデザインの博物館です。こんな大きな博物館があるとは知りませんでした。

九州国立博物館の内観
九博内。とても大きな神輿のようなものが置かれています。あれは何でしょう・・

2018.11.01

作業日報のエクセルテンプレート

建設業向けの作業日報・使用資機材記録簿のテンプレートを無料でダウンロードできます。
エクセルの書式で作成しておりますので、ひな形を自社用にカスタマイズしてご利用頂けます。

作業日報テンプレート

上記の作業日報のフォーマットが欲しい方は、請求原価管理システム「もうけ太郎」無料版の
アプリをベクターよりダウンロードしてください。
ダウンロード後解凍すると、作業日報をエクセル形式で保存したファイルが御座います。

もうけ太郎無料版の作業日報書式

上記バナーを押下後、ベクターからダウンロードできます

2018.10.15

城内第一位の「蛸石」

 関空へ向かう帰路にて、大阪城公園へ立ち寄ることにしました。
大阪城の虎口の石垣には、とても大きな城石が数多く見られます。写真の巨石は蛸石と呼ばれており、大阪城の石垣で最も表面積が大きいものです。あの時代に岡山から持ってきたらしく、実際に見るとその大きさに大変驚きます。
蛸石と呼ばれる所以は、正面から見て左下の表面にある茶色いシミがタコの頭のようにみえるからと言われております。
写真の方は見ず知らずの外国人さんです。なかなか避けてくれないので、写真の方のお連れと一緒に当方も撮影してしまいました・・。
人が写ると大きさがわかりやすいですね。蛸石の表面積は約36畳、重量は108トンもあるそうです。当世のクレーンで持ち上げるとしても、結構大変かもしれません。
これらの巨石は薄い板状(厚さ約75cm)に加工されており、倒れないよう裏側に敷き詰められた石垣にもたれかけさせた構造となっているらしいです。コンクリート擁壁工の「もたれ擁壁」を想像してしまいました。コンクリートと石の違いはありますが、工学的な観点からすると似たような構造なのかもしれません。(あくまで小職個人の見解です)


  蛸石は大阪城の石垣の中で最大の表面積を誇る巨石です
大阪城も外国人観光客が非常に多い印象を受けました    

2018.10.14

工事中の音羽山清水寺

姫路城に続き翌日は京都の清水寺へ立ち寄りました。
2018年10月現在は本堂檜皮屋根葺替工事中であり、2020年3月まで修理が行われる予定だそうです。
本堂の修復工事中ではありますが、清水の舞台や本堂での拝観は可能でした。
清水寺の大修理で使用する仮設材には、ご覧のような丸太足場が用いられています。
丸太による足場の組立は古来より採用されている工法ですが、施工に手間がかかり、また水に濡れると滑りやすく節に体や足が引っかかりやすいといったこともあり、今ではほとんど見かけなくなりました。現在は鋼製足場(ビケ・くさび式足場など)が主流となっています。
間近で工事中の清水寺を拝観することも可能ですので、建築業関係の方々は是非お立ち寄り頂ければと存じます。

修復工事中の清水寺
清水の舞台は懸造と呼ばれる工法で床下を支持しています

2018.10.13

国宝・姫路城

関西への出張中、休日を利用して幾つかの観光名所を巡って参りました。
平成21年から数年に渡って大天守保存修理工事(平成の大修理)が行なわれていた国宝姫路城は、誠に優美な日本の名城だと思います。
姫路城ならではの漆喰の純白は、長く風雨に晒されることで少しずつ失われていく可能性があるそうです。そういったこともあり、機会があったら是非とも行ってみたい場所のひとつでした。見ているだけでとても癒やされるお城です・。・

国宝-姫路城
快晴だったこともあり、小職のスマホでもかなりきれいに撮影できました・・